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チームリーダー 社員紹介

システム全体を見渡しながら
先頭でチームを牽引していく

Profile
2010年4月入社/情報学部 情報工学科卒
大学時代の卒業研究は「データベースシステムのハッキング対策」。アルバイトやサークル活動にも注力し、60名程度のテニスサークルでは副部長も務めた。自ら陣頭指揮をとった学園祭での模擬店(焼きそば屋)では過去最高益を記録したという。

TEAM LEADER

チームリーダー(TL)の業務と役割は?

私が本格的にTLを任されたのは、2年目の終わりでした。エンドユーザーは大手通信会社。大規模なシステム開発の進行に合わせ、当社のシステムが管理していた膨大な顧客情報データを移行するというミッションに加え、段階的に付随するいくつかの新機能開発を一任され、期間は約8ヵ月、15名ほどのメンバーを率いて推進する大がかりな案件でした。SEの時は任された範囲で高いクオリティを残せばOKでしたが、TLはチーム全体の最終的な成果物(システム)に責任を持ちます。お客様との要件確認・調整はもちろん、関連のある周辺システムへの問合わせや技術課題の管理・解決、さらにはメンバー全員が気持ちよく業務に取り組めるような立ち振る舞いが求められます。最初の頃は、メンバーとの意思疎通を怠って進捗が遅れたり、上手く要件をまとめきれなかったりと、空回りと試練の連続。担当外のシステム全体にまで意識を広げ、お客様の業務やサービスに精通しなければ、TLとしてチームを牽引できない。SE時代と比べ、一気に業務レベルの上昇を感じました。

どんな瞬間に自分の仕事を誇れますか?

特に今担当している大手通信会社の案件は、メディアで話題になるホットなサービスだけに、無事にリリースされた時の達成感は十分。TLになってからは一段と充実感を得られるようになりましたが、それはエンドユーザーのサービスにまで深く関わるようになったからだと思います。例えば、近年手掛けたメールアドレスの保持・管理サービスは、海外出張などで長期間使用していなかったメールアドレスを、携帯電話の利用再開に伴って復帰させるサービスでした。しかし、ひと口に復帰させるといっても、そのタイミングはいつなのか、利用再開と同時が好ましいが、現状のシステムでそのオペレーションは実現可能なのかなど、あらゆる業務パターンをシミュレーションし、エンドユーザーへの提案を重ねた上でのシステム開発。その先頭を走ったのがTLである自分なのです。当然、自分ひとりの力だとは思っていません。ただ、本番リリースの時ばかりは、密かに自分を褒めてしまいます。現在はTLとして2つのチームを管理。新規案件獲得のための提案業務を実践しながら、次へのステップを少しずつ踏み始めているところです。

健康的にカラダを動かし、美味しいもので生気を養っています。

体を動かすのが大好きなので、テニスとフットサルは平均して月1回のペースで練習や試合に参加。冬はスノボをワンシーズン10回くらい楽しんでいます。スノボは毎年、社内の有志20~30人で1泊2日のバスツアーが恒例。テニスやフットサルでは、年代も業界も様々な人と触れ合えるので、社内外に人脈をつくって視野を広げるのに役立っています。また、同期や先輩・後輩に声をかけてホームパーティを開くことも多くあります。先日も中華風の坦々鍋パーティでしたし、今度は韓国風のチゲ鍋パーティを予定。冬はやっぱり鍋ですね。