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キャリアプラン&教育

社内のライバルと切磋琢磨しながら30歳でプロジェクトリーダーを目指す

SKIでは全社員が30歳でプロジェクトリーダーとして活躍するという明確な教育目標を掲げ、社員全体の質の向上を図っています。入社時は初級SEからスタートしますが、早い人は20代後半でプロジェクトリーダーとして活躍。公平な実力評価を取り入れているため、若くして重要な役割を担うことができるのです。会社の歯車としてではなく、自立した存在、IT業界において市場価値の高い人財へと成長することができます。

キャリアプラン

  • システムエンジニア
  • チームリーダー
  • サブリーダー
  • プロジェクトリーダー
  • プロジェクトマネージャー

教育

新人教育

入社後3ヶ月にわたり、ビジネスマナーや基礎技術はもちろんのこと、仕事の進め方の基本である“ほうれんそう”(報告・連絡・相談)の重要性を学習。SEの基盤づくりに入る3ヶ月目からは、OJTを通じて実践学習を行います。技術教育では、実際のシステム(Java・C言語など)の設計から開発までを行い、実践的な視点・技術を修得していきます。また研修期間中には数日間にわたる合宿も実施され、見積書をもとに作業計画や利益チェックを行い、コスト意識を養っています。これらの研修は、社内外の講師によって実施していきます。

ステップアップ研修

SKIでは毎年、ステップアップ研修を行っています。各年代別に集まり、一年間の業務実績と行動計画を同期社員や経営陣の前でプレゼンテーションします。この研修によって、1年目から“プロジェクトリーダー”という目標に向かって個々がスキルアップしていく意識が養われていきます。また、実際にリーダーとして実績をあげている社員に対しても、外部研修を積極的に取り入れ、管理者としての教育を行うことで、さらなるスキルアップに繋げています。当然、技術面においても、外部研修・各種セミナーなどのバックアップを実施しています。

システムエンジニア

基本となるソフトウェアの知識・論理的処理手順の考え方、プログラム言語などの基本的な能力を身につけていく。はじめはプログラミング作業が中心となるが、段階的に詳細設計や基本設計といった設計業務へとシフトしていく。

チームリーダー

システムエンジニアとして自ら開発を行うことに加え、5~10名程度のメンバー管理を行う。メンバーへの業務指示はもちろんのこと、メンバーの成果物に対して責任を持ちチームをまとめる。徐々に顧客接点も増えていく。

サブリーダー

プロジェクトの現場責任者といえる存在。複数のチーム・20名程度のメンバーを管理し、最終的な成果物を品質高く作り上げていく。プロジェクトの予算管理やメンバー育成、顧客との良好な関係性を築いていくことも重要な仕事となる。

プロジェクトリーダー

プロジェクト経営者として、開発・人事・営業といった全ての責任と権限を保有。管理するメンバーは、およそ40~50名程度。売上高が億単位にもなるプロジェクトを複数動かしていく。顧客の信頼を勝ち取り、魅力ある開発案件の獲得が最重要業務。

プロジェクトマネージャー

PLを束ねる存在として、数十億円規模の売上を確保していく。顧客の経営層から圧倒的な信頼を受け、新たな開発案件を獲得していく。市場価値の高いシステムエンジニアという枠を超え、一人のビジネスパーソンとしてあらゆる業界で通用するハイパフォーマー。