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プロジェクトリーダー 社員紹介

頼りにしてくれる人のためなら
いくらでも情熱を燃やせる

Profile
1999年4月入社/海洋学部 海洋工学科卒
大学は海の近く。船に乗っての実習など、海洋学と工学を幅広く学ぶ。卒業研究は「イルカが出す超音波の波形解析」に挑んだ。一方で、小学・中学・高校・大学とサッカーに打ち込み、ストライカーとして活躍。サッカーで培った経験が人生の基盤とのこと。

PROJECT LEADER

プロジェクトリーダー(PL)の業務と役割は?

当社のPLは一般に複数のプロジェクトを統括し、各案件を運営するSL(現場責任者)をリード。プロジェクトに関する経営責任者としてすべてを取り仕切ります。SKIとしてベストの成果物を残すために、異動や配置転換を含めた適材適所の人事を推進。メンバーが悩んでいると感じたら、食事や飲みに誘って元気づける。客観的な視点から現場を俯瞰し、問題が起こる前に芽をつむ。それでも問題が起きた場合は、いち早く解決をはかる…といった対プロジェクト・対メンバーの活動に取り組みつつ、SKIを代表する立場でSIベンダーおよびユーザーのお客様と折衝を行っていく。プロジェクトを成功に導き、次の案件獲得につなげ、ビジネスを発展させていく。それが、私たちPLのミッションです。平均的な事業規模は、メンバー数30~50名・年間売上高5億円。中堅企業の社長に匹敵する重責を担います。ちなみに私は28歳の時にPLへの登竜門「チャレンジPL」を志願。29歳で正式にPLに任命されました。現在はPLとしてのキャリアも上の方、年間18億円程度の数字に責任を持って動いています。

プロフェッショナルとして心がけていることは?

大きく2つあります。ひとつは「人のために仕事をする」姿勢。自分のために仕事をすると、どこかで甘えが出てしまいます。私を信頼してくださっているお客様、責任を任せてくれている上司や会社、頼りにしてくれるメンバーなど「人のために仕事をする」という意識を持てば、何があってもやり遂げようと情熱を燃やせるからです。もうひとつは「お客様が期待しているサービスの一歩先を提案する」努力。ある時、お客様から「新しい言語で開発したい」と話だけいただきました。既に他社の担当が決まっていたプロジェクトでしたが、私は3日がかりで分厚い参考書を読破し、モデル画面までを作成してプレゼン。お客様の表情が明らかに変わりました。そして次の日、他社がいなくなりました。お客様から「全て任せるから、チームを編成してくれ」と言われたのです。お客様の期待どおりにやったのでは平均点しかもらえません。期待を超える提案をしてこそ、高い評価をいただける。何より私は、お客様の「オッ!」と驚く顔が見たい。そのための努力は絶対に惜しみませんし、誰にも負けないと自負できます。

これからも「チームプレーでゴール」がしたい。

ミッドフィールダーからボールを受け、タメをつくって陣形を整えた後にパスを出し、素早く相手のウラに回り込んで、折り返しのボールで得点… 趣味のサッカーでは、自分が主体になってチームプレーを組み立て、“おいしいゴールを決める”のが得意でした。どうしたらチームでゴールができるのか?ゴールのためにチームに何が足りないのか?学生時代はサッカーで、社会に出てからは仕事で、ずっとそう考えてきましたし、これからも変わらないと思います。ただサッカーの方は、いささかパワーダウン。たまにフットサルもしますが、今は6歳と2歳の息子にコーチしたり、Jリーグ観戦をしたり、気楽に楽しんでいます。