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サブリーダー 社員紹介

どんな現場であっても最高の結果を求め続けていく

Profile
2010年4月入社/工学部 情報工学科卒
エンジニアの仕事に憧れを抱き、工学部へ進学。それでも大学時代は勉強以外にも読書に多くの時間を充てていたという文理両立タイプ。「小説もビジネス書も、興味があるものは何でも手に取りました。学生時代に沢山読んでおいて良かった」とのこと。

SUB LEADER

サブリーダー(SL)の業務と役割は?

SLになったのは6年目でした。SLとして初めて前面に立ち主導したプロジェクトは大手ベンダー様の案件で、当時の私には規模が大きく、スケジュールもタイトに感じました。戸惑いもありましたが、計画や見積もりなど開発の上流から携われた達成感のほうが大きかったです。SLは現場責任者の意識を持って、積極的にプロジェクトに関与していくことが求められます。メンバーの品質や生産性、納期へ向けた進捗確認はTLでもできますが、SLはプロジェクトに関わる要員計画の決定やお客様との折衝まで、決められる範囲が広がります。やりがいは大きくなる一方、リーダーとしての責任も重大です。判断ミスによってチームのメンバーに迷惑が掛かるかもしれませんから、想定される問題点を先回りし、事前に手を打つことを心がけています。私が考えるリーダー像は、お客様が何を求めているかを理解できる人。決まったこと以上の要求を求められれば断る会社様もありますが、親身に話を聞きながら、解決策を提案できるようにしていきたいです。そして、現場の仲間たちをしっかり守れる人にもなりたいと思っています。

印象に残っているプロジェクトは?

入社3年目の時、中国の天津に赴任。現地スタッフをまとめるリーダー役を1年ほど経験しました。現地のエンジニアたちは優秀で手が早いという強みがある一方、言われた以上のことはやらないという一面もありました。仕事に対する意識改革が必要だと早々に気付きましたね。しかし、中国人と私とでは言葉も考え方の背景も異なります。指示を出すにしても、話の行間を読むことを期待してはいけない。そのため、可能な限り具体的かつ簡潔に伝える努力をしました。日本人だけで進めているプロジェクトより気を遣う場面は多かったですが、成果物の品質では負けることはありませんでした。遠方での開発であってもマネジメントがしっかりしていればいいものは作れる。そんな手ごたえを得る経験ができました。SLとなった今も札幌のメンバーの仕事を横浜でチェックするといった遠隔地の業務マネジメントに挑戦している最中です。システム開発の場所はどこでやろうとも、コミュニケーションを欠かさずにいれば良い成果を出すことができる。私はそう信じています。

夏は旅行。冬はスノボ。オフは遠くへ出かけています。

最近結婚したばかり。式の準備や引越しなど新しい人生へ向けての取り組みは新鮮で楽しいことも多かったですが、なかなか落ち着かない生活でした。今は自分たちのペースで家庭を築いていっているところです。休日は読書や映画鑑賞などゆっくりとした時間を過ごすのが好きです。まとまった休みがとれる場合は遠くへ出かけ、夏は2泊くらいの国内旅行。冬はスノボが定番です。スノボは、普段行かない自然の中で遊べるのがスリリングで気持ちいい。スノボの後の温泉もたまらないです。大学時代から続けている趣味なので、これからもずっと楽しんでいきたいです。