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求める人物像

相手を想う挑戦が、ブランドになる。

お客様にどうしたら喜んでもらえるか相手目線で考えられる人に

日本のシステム開発業界はこれから激動の時代を迎えます。活況を呈している現在の景気動向は、東京オリンピックが開催される2020年以降、見通しが不透明で楽観できる状況ではありません。その一方で、AIやクラウドといった既存のシステム開発の仕事を大きく変革する技術革新によって、新しいビジネスが誕生することも予見されています。このように混迷の度を増す将来へ向けて、勝ち続けていく企業には何が必要か。技術力があることは当然です。その上で求められているのは、人を思いやり、気持ちを察する力だと考えています。

プログラムやネットワークなどに関する知識は誰もが身につけているべきで、優位点にはなりえません。肝心なのは「どうしたらお客様が喜ぶのだろうか?」と相手の目線で課題を考えられるかどうかです。仕事の本質は「対システム」ではなく「人対人」。コミュニケーション力の多寡により、ビジネスの成果が決っていきます。これはお客様に対してだけではありません。社内の上司や同僚、部下、パートナー企業のスタッフなど業務で関わる人すべてに対しても同じです。相手の立場で構想し続けられる社員であって欲しいと考えています。

若い時こそ失敗を恐れず、果敢にチャレンジしてほしい

私たちはシステム開発企業ですが、その事業の本質は「サービス業」であると考えています。サービスを提供するプロフェッショナルとして、お客様のご要望を越えたシステムを開発することを目指しています。社員にはお客様からオーダーされたことだけに応えるのではなく、能動的に提案をしていく力を求めています。その提案についても、言うだけなら誰でもできます。大事なのは結果を約束することです。ゴールへ向けて本気で行動をする、その姿勢を持った一人ひとりの姿からSKIのブランドが築かれていくのです。

若い社員に期待しているのは、チャレンジすることです。失敗してもかまいません。リスクの回避に重きをおいて、何も行動しないことのほうが好ましくないのです。SKIにはチャレンジする社員を支える考え方が根付いています。あなたの成長を信じ、大いに失敗をさせてくれる上司がいます。業務外の取り組みでは「親子会」といったメンター制度やグループ会など社員同士が自然と繋がっていく制度も長く続いています。私もこの環境で若い時から育てられてきました。遠慮はいりません。若い時こそ、たくさんチャレンジしてください。