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システムエンジニア 社員紹介

主体的な行動を起こし
成長の道は自分で創っていく

Profile
2012年4月入社/工学部 情報工学科卒
何事にも熱中して打ち込むタイプ。学生時代は、家庭教師と研究室のプログラミング、居酒屋での接客とグッズ販売と、アルバイトを4つ掛け持ち。スマホのアプリ作成やアベレージ170のボウリング、麻雀などにも情熱を傾けたという。

SYSTEM ENGINEER

現在、担当している業務と役割は?

自分をアピールすれば挑戦の機会を与えてくれる会社。そんな常にワンランク上の仕事ができる環境を求めて入社を決めましたが、現実はそれ以上でした。新入社員研修後、すぐに大手通信会社の既存システムの革新プロジェクトに参画。要件定義から外部設計、内部設計、開発、単体テスト、連結テスト、リリースという一連の業務を、約15ヵ月にわたって経験できました。さすがに要件定義や設計業務は先輩がたのサポートにとどまりましたが、その場にいただけでも貴重な体験。開発フェーズでは私も理解が深まってきましたから、自ら主体的にアクションを起こしました。特にライブラリ管理の運用フローを起案・作成したことが認められ、任された連結テストのアシスタントリーダーというポジションをやり遂げられたことは大きな自信になっています。私の配属が、ちょうどプロジェクトの立ち上がり時期という運にも恵まれたのも事実です。しかし、入社後すぐのプロジェクトでこんなにも経験が積めるとは想像以上でした。現在はリリース後の保守・障害対応に携わっていますが、近々スタートする次のプロジェクトが楽しみです。

研修や業務から感じた
次のステップへの必要能力は?

新入社員研修の間、私は「相手に分かりやすく話すこと」を課題に設定しました。先輩がたを見ていて、コミュニケーションを的確にとることが重要だと感じたからです。この意識は実務に就いてから、ますます強くなりました。ライブラリ管理を任され問合わせに答える立場を務めた時も、「私の解答を相手がどう受け取るのか」、聞き手の立場を考えたうえで説明するように心掛けました。実際のプロジェクトでは、チームの仲間はもちろん、SIベンダー、オフショア企業も含めた開発協力パートナーなど、様々な人と接しながら仕事を進めていきます。どこかで情報の行き違いがあれば、全体の進捗や成果物(システム)の品質に支障をきたします。その点、当社のリーダーたちはコミュニケーションスキルが高く、それが優れたマネジメントにつながっています。SEとして技術力を磨くのは当たり前。その上のリーダーを目指すのなら、更に自分のキャパシティを広げ、コミュニケーション力を習得することが必須だと考えています。同期の誰よりも早く上に駆け上がるために、今は自分磨きに励むだけです。

暮らしの品質も向上しつつあります。

正直なところ、1年目は仕事で手いっぱいで、あまり余裕がありませんでした。しかし、2年目に入り、最近はまとまった時間を作れるようになり、趣味と実益を兼ねて、バイクの中型免許を取得中。レトロなST250かSR400を購入し、郊外へツーリングに出かける日を夢見ています。また、バス・トイレ・キッチン付きのワンルームで家賃の自己負担も低額な独身寮を去ることに。6人の同期と一緒だったので、よく飲みにいっては楽しい毎日でしたが、ロフト付き・CATV見放題のデザイナーズマンションへ引っ越し、独り立ちしました。着実に生活品質も向上中、といったところでしょうか。